ミツバチ上映会 in 藤沢

一足お先に藤沢のミツバチ上映会に行ってきました。
自分たちの上映会の宣伝のためと同時に、
上映会当日のシミュレーションのため、というつもりもあって。
それに多分、自分たちの上映会の時は、私自身はゆっくり見れないかも、という気もありました。

午前の会におじゃましました。
藤沢在住の友人も誘ってあったので、入り口で合流。
藤沢での実行委員長にもご挨拶。

随分大勢のスタッフがいるんだなあ、と感心。
受け付け兼当日券売り場,会場案内、託児・・・
実際の映写の係、字幕作成係 etc.
総勢15~6人いたんじゃないかしら?
これだけいれば心強いなあ・・・
足柄ではまだ当日のスタッフが全然足りないのです(;_;)

託児については、本当は10日に締め切っていたのだけど、
その時点では希望者は数名だけだったらしいです。
締切後、駆け込み需要が多くて、当日いきなりの子どももいて
午前の部だけで20人ほどのお子さんが託児室へ。
やはりお子さんがいらっしゃると、ちょっと先の予定は立てにくいでしょうね。
だから直前になって「やっぱり行けそう!」と申し込んでくるのでしょう。
そのあたりは余裕を持って備えておいた方が良いようですね。

パンフなどの物販がないことに気づきました。
尋ねてみると、会場側から販売物は禁止とのお達しがあるらしい。
そう言う会場は多いですね・・・
でも映画にパンフはつきものなんだけどねえ・・・
なにもそれで儲けようと言うわけではないでしょ?
見た人が、パンフくらい無いのかしら?って思うのは当然なのに・・・
営業目的の販売とは区別してほしいですね。

映画の内容は、やっぱりすごく良かった。
小田原映画祭で1回見ただけで、「地元でも!」って気持ちが湧いてきてしまったばっかりに
今回の大騒ぎになってるんだけど、
2度目見てもやっぱりいい。
大勢に見てほしいって思ったのは気のせいじゃなかった。
2度目なのに必死で見てしまった・・・

藤沢上映会では聴覚障害者のために字幕をつけて上映していましたが、
字幕付の方は全国の上映会でも珍しいらしく、
あまり使っていないせいか、途中フリーズすると言うハプニングが(>_<)
実行委員長がすばやい対応で、「今直している所ですが、上手く行かない場合は予備のVHSを使います」と説明。冷静沈着なアナウンスでした。
しばしバタバタしましたが、DVDは無事復旧。
お客さんも誰も文句言うことなく、何事も無かったかのように
最後までスムーズに行きました。
いや~、何が起こるかわからないです。
自分だったらあんな風に冷静にアナウンスできるだろうか?とちと不安になりました。

鎌仲監督のトーク付だったので、終わった後監督にもご挨拶して来ました。
もう次の作品ができたそうです。
内部被爆を生きる、と言うテーマで、医者達にインタビューしたものだそうです。
興味深いテーマですね・・・

私たちの上映会もラスト・スパートに入りました。
まだまだ頑張ってチケットを売って行かなくては経費も出ません(;_;)
がんばります!

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この記事へのコメント

himiko
2012年03月21日 23:12
こんばんは、今日はメールをありがとうございます。お会いできないので、コメントで。
ミツバチ、私は一回しかみてませんが、祝島のおばあちゃんたちの逞しさに嬉しくなりました。生きるってことは毎日の自分の生活を大切に守る努力をすることだなあと。それから、先日埼玉の市民運動の仲間と実施した講演会は、ほぼ予定人数が集まり、託児は無いからその問題も無く、また、公共施設でしたが、本の販売はOKでした、良く売れていました。せめてパンフ位は売りたいですよね。欲しい人は沢山いると思います。また、私は関係して無いですが、同じ仲間が<佐久総合病院・若月俊一元院長を描いた映画「医す者として」>を自主上映したのですが、何と10名くらいしか参加者がいなくて、8万円の赤字だったそうです。こうゆう事もあるのですね。
ミツバチは人気映画です。頑張って下さい!
ヨリズ
2012年03月21日 23:27
コメントありがとうございます!
そうそう、この映画の大きな魅力の一つが島のおばちゃん達ですよね^^
自主上映はやはり採算割れすることも少なくないですよね。頑張ります!

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