国は民を守るだろうか?

昭和の戦争はクーデター政権が始めたことではありません。
ちゃんと国民が選んだ人たちが始めたことでした。
選挙権のある年齢になってから随分たちますが、
今回の選挙ほど,これまでに恐いと思ったことはありません。

原発も大事な争点であることは間違いありません。
そしてもひとつ、憲法も。

憲法は、歴史始まって以来ずっと無力だった民を守るために
先人たちがやっと勝ち取った「基本的人権」を第一義に作られています。

国と言う大きな存在は、民を守るために生まれた訳ではないのです。
憲法があるから、国は民を守る義務が生じました。

そういう根源的なものをいじりたいと言う声は、
その防波堤を解除して、民を思い通りにしたい為政者から発せられます。

下記の専門家の意見をご覧下さい。

http://skmtsocial.tumblr.com/post/37628588064

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