南関東大会とシェーナウ上映会

最近更新さぼり気味でごめんなさい。近況報告いたします。

9月21日(日)南関東ジュニア選手権大会に松田カンフークラブの子どもたちが出場し、埼玉県和光市総合体育館まで応援に行ってきました。
朝8:30くらいに着けるように、新松田6:25に乗ったのですが、町田付近で信号機トラブルで電車は遅れ始め、最初は10~15分くらいの遅れだったので迂回する事もないと乗り続けていたら、線路故障と判明、どんどん遅れて行きました。結局現地に1時間遅れで到着。朝からやれやれでした。
でも、ご家族と共に車でスムーズに現地入りしていた子どもたちは、自分たちでアップもすませ、表演服に着替えて開始を待っていて、ホッとしました。すばらしい子たちです!
この大会には6人エントリーしていましたが、1人をのぞいて初出場でした。緊張しただろうけど、精一杯の表演をしてくれて、見ていて感激してしまいました。そして2人が入賞を果たすという快挙!
実は大会のエントリー書類が届いた6月中旬の時点では、まだ3種目を習得途中で、何人かは、大会までに覚えきる自信がないと泣いていたんです。でも、大会までまだ時間はあるから、一応3種目申し込んで、覚えきれなかったら2種目で出ればいいから、となだめたんです。それが嘘のような、元気いっぱいの表演でした。子どもの伸びる力ってすごいですね。きっと子どもたち自身にとっても大きな自信になったと思います。

そして9月23日(火祝)は「シェーナウの想い」上映会$エネルギートーク in 山北町。
2012年の「ミツバチの羽音と地球の回転」、その後の「内部被曝」「六ヶ所村ラプソディー」上映会と、散発的に続けてきた持続可能な社会を目指す活動ですが、今度は田中優さんを呼びたいと思って、有志と動き出しています。そのキックオフイベントとして「シェーナウの想い」を上映しました。
山北町生涯学習センターの視聴覚ホールを使うのは初めてです。
今回の有志メンバーに山北の方がいらっしゃること、また、以前使おうとした時は「中央公民館」という名称だったせいか、有料のイベントには貸せないと言われたのが、今は「生涯学習センター」と組織変更して柔軟に対応してくださるようになったので、借りられる事になったのです。
100名ほどのキャパですが、今回はこじんまりした規模で映画を見る方が、その後のトークもしやすいということで、30名目標でした。無事クリアできて、映画もトークも参加者皆で共有できた気がします。
また、会館もとても使いやすく、職員の方が機械の事とかマメに対応してくださって、ほんとにありがたかったです。
実行委員メンバーは皆それぞれが多忙な方で、実は全員が顔を合わせたのは初めてでした。これまで何回か会合がありましたが、全員集合とならず、でもメールで連絡を取り合ってきましたが、やはり顔がわかった方がメールでも連絡しやすいですよね。これからはメインイベントに向けて、よりスムーズに進むと思います。
打ち合わせの時間がとれなかったのに、それぞれ機転を利かせて上映会は無事進みました。
また、事前に申し合わせてないのに、田中優さんの著書で手持ちのものを、何人かが自然に持ち寄って、ホールの中に展示する事ができました。休憩時間などに参加者に見てもらって、講演会へと興味を繋いでもらえたと思います。しかも、持ち寄った本がほとんどかぶる事がなかったのが面白かった。言い換えれば、優さんがそれだけ多くの著作を出しているってことですね。それぞれの読んできた優さん本を語るブックトークの会を企画してもおもしろいかも、と言う意見も出ました。
メインイベントの田中優講演会は12月7日(日)午後、開成町福祉会館多目的ホールです。今度は300人規模の催しとなります。足柄に優さんが来るのは初めての事。岡山での田舎暮らしを初めて、これまで以上にいろいろな暮らし方のノウハウを蓄積している優さんに、ここ足柄でどんなことができるのか?聞いてみたいと思いませんか?ぜひ、お聞き逃しの無いようお願いします。
また進行の途中経過を随時アップいたします!

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント